浴衣が着崩れた時の対処法

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浴衣が着崩れた時の対処法

お役立ちコラム 

2017/06/28 浴衣が着崩れた時の対処法

普段着慣れない浴衣が着崩れてしまった時の対処法をご紹介します。【レンタル着物 和香菜】では、熟練のスタッフが着付けを行いますので着崩れも少なく安心してお出かけをお楽しみいただけますが、万が一着崩れてしまった場合にお試しください。

・胸元のはだけ・襟元の緩み

胸元がはだけてきた・襟元が緩んできたら、着物を引っ張って直します。浴衣が重なって下になっている部分である下前の場合は、左脇の下に空いている身八つ口から手を入れて、下前を引っ張ります。浴衣が重なって上になっている部分である上前の場合は、帯下にある生地(おはしょり)を持ち、下に引くことで乱れを直すことができます。

・裾の乱れ

緩んでいる生地を腰紐の上の方へ引っ張り、おはしょりを整えれば見た目が綺麗になります。それでも裾が乱れてくるようなら腰紐を締め直してください。

・帯の緩み

外出先で帯を自分で締め直すのは難しいので、小さいタオルやハンカチをたたんで浴衣と帯の結び目の間に下から挟み、帯がずれないようにします。

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