季節で選ぶ着物の柄と色

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季節で選ぶ着物の柄と色

お役立ちコラム 

2017/06/28 季節で選ぶ着物の柄と色

着物は柄や色によって季節を表現しており、四季折々の柄を楽しむことができます。また季節に合わせた柄をその季節に着るのではなく、一足早い時期の柄の先取りをすることが粋であるといわれています。季節ごとの柄と色をご紹介します。

・春の柄

桃・桜・牡丹・椿・藤などが春の柄です。色はピンクや若葉色など暖かくて柔らかい印象のある優しいパステル色で、3月から5月がおすすめの着用時期です。

・夏の柄

夏は、朝顔・もみじ・紫陽花・あやめ・トンボ・竹・柳・笹の柄が挙げられます。色は夏の暑さを和らげてくれるような青紫などの寒色が最適で、着用時期は6月から8月です。

・秋の柄

桔梗・萩・紅葉・山茶花・撫子などの柄、茶色やボルドーなどの温かみを感じられる色が秋の着物です。9月から11月が着用時期です。

・冬の柄

冬の柄は松竹梅・菊・南天などです。寒椿・梅・水仙・などは春先である2月頃からの着用がおすすめです。色は自然の色が少なくなるからこそ、華やかなカラーや温かみを感じる色が好まれます。

季節の柄を必ず着用しなければいけないという決まりはございませんが、このように着物の柄で季節を楽しむことで着物の魅力をさらに引き出すことができます。着物選びに悩んだら、ぜひ季節感を意識して選んでください。

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